Traingo(トレインゴ)は、社内研修・社員教育を「やった事実」ではなく「監査担当者に客観的に示せる証跡」として残すために設計された、法人向けオンライン研修プラットフォームです。
受講者の視聴秒数・スキップの有無・進捗率・修了日が、人手介入なしの記録としてサーバーに自動保存され、助成金申請時の提出資料としてそのまま使えます。
「研修をやった事実を残す」「会社別に安全に運用する」「監査・申請に直で耐える」── この3点をプラットフォームとして同時に解決します。
視聴秒数・スキップ・進捗を秒単位で自動記録。Excel手集計から完全に解放され、監査担当者にそのままデータを提示できる「実視聴時間の証跡」が標準で残ります。
「LMSを買って終わり」ではありません。導入時の研修設計・カリキュラム作成・運用フロー定義まで、日本語の電話・メールで個別にサポートいたします。
Stripe決済連動で、研修コースをそのまま外販できます。販売リンクをSNS・メールで配布→購入者の自動登録→招待メール送信、までが全自動。新収益として立ち上がります。
「やったことにする」ためのツールではなく、「客観的に示せる証跡を作る」ためのプラットフォームとして、6つの中核機能を内蔵しています。各機能の中身、何が含まれているか、現状の手作業と比べて何がどう変わるかを、詳しく書きます。
受講者が動画を再生している間、Traingoは秒単位で視聴記録をサーバーに保存し続けます。「いつ視聴を開始したか(視聴開始日時)」「累計でどれくらいの秒数を視聴したか(実視聴時間)」「最後に視聴したのはいつか(最終視聴日時)」「何%まで進んだか(進捗率)」が、人の手による集計を一切介さず記録されます。
動画プレーヤーには「スキップ禁止」「倍速制限」を管理者が設定でき、助成金要件で求められる「正規再生での視聴」を物理的に強制できます。受講者が早送りや飛ばし視聴をしようとしても、Traingoが検知してログに残します。
この記録は改ざん不可のサーバーログとしてサーバー側に保管されるため、「本当にこの社員が観たのか」「観た時間は正確か」という質問に対し、データそのものを提示することで応答できます。Excelでの集計や、社員の自己申告に依存する運用から完全に脱却できます。
1つの法人で、業種別・部門別・販社別など、独立した複数のスクールを作成できます。各スクールは独立した研修空間として運用され、別スクールの受講者情報・コース情報・視聴ログには物理的にアクセスできません(DB側でRow Level Securityによる権限分離)。
たとえば、本社で「全社員向けコンプライアンス研修スクール」を作りつつ、営業部で「営業職向けクロージング研修スクール」、製造部で「製造業向け安全管理研修スクール」を並列に運用できます。それぞれのスクールにブランドカラーを設定でき、各スクールが独立したサイトのように見えます。
グループ会社・取引先・販社など、外部組織を含めた研修運用にも対応可能で、各会社の担当者は「自社のスクール内」だけを操作できます。「他社のデータを誤って見た/編集した」という事故が、データベース構造のレベルで物理的に発生しません。
10本以上の動画が並ぶフラットな一覧ではなく、「章(モジュール)」と「レッスン」の2階層にコースを構造化できます。受講者の画面では「第1章 事前準備」「第2章 基本機能」「第3章 実践」のように整理されて表示され、「自分は今どこの章にいて、章の中の何番目を観ているか」が一目で分かります。
レッスンには3種類があり、動画レッスン(YouTubeのような視聴)/文章レッスン(テキスト読了型)/クイズレッスン(複数問・正解設定・解説)を組み合わせられます。修了判定は「必須レッスン全完了」で自動判定され、人間の確認作業を介しません。
「動画だけだと飽きる・理解が浅い」という課題に対し、章の最後にクイズレッスンを置く運用がよく取られます。クイズの正答率は受講者ごとにログに残るため、「視聴したが理解はしていない」社員を可視化することも可能です。
「サービス全体管理者(運営)」「企業管理者(各会社の研修担当)」「受講者(社員)」の3ロールが最初から内蔵され、それぞれに最適化された画面と権限が用意されています。企業管理者は自社のスクール・コース・受講者のみを操作でき、他社の情報には触れません。受講者は自分の進捗とプロフィールだけを管理できます。
サービス全体管理者は、複数の会社にコースを横断で割り当てる権限を持ち、「Aコースを3社に同時提供」「修了状況を全社横断でCSV出力」といった運営側の操作ができます。各画面のサイドバーは「企業→スクール→コース→動画→受講者」の順で統一されており、画面の操作で迷いません。
新人受講者でも、ログイン後の画面遷移は「ログイン→ダッシュボード→続きから学ぶ→動画再生」の3〜4クリックだけで研修を開始できます。「LMSの使い方が分からない」という問い合わせが、企業管理者宛に来ない設計です。
受講者を1人ずつ手で登録するのではなく、CSV一括登録・URL発行による招待・Stripe決済との連動による自動登録、の3経路で受講者を増やせます。Stripe決済を有効化した場合、研修コースの販売リンクで購入された方が、購入直後にメールアドレス・ランダムパスワード・ログインURLを記載した招待メールを自動受信し、すぐに受講開始できます。
招待メールは送信者・件名・本文をブランド統一で設定でき、企業管理者の手作業(メアド登録・パスワード生成・配布)が0件になります。月20〜30人の新入社員研修や、社外向け有料講座の販売など、人数増えるほど効果が大きい機能です。
Stripeとの連動は本番稼働済みで、Payment Link発行→決済→Webhookで自動登録→招待メール送信、まで全工程が無人化されています。研修コンテンツを商品として外販する用途では、深夜の購入でも翌朝までに受講開始できる即時性が、機会損失を防ぎます。
人材開発支援助成金をはじめとする人材育成系助成金の支給審査で求められる、受講者ごとの「視聴開始日時/実視聴時間/修了日/進捗率」を、1ファイルで一括ダウンロードできます。出力形式は労働局・所管行政庁への提出フォーマットに合わせて調整されており、Excel手集計の作業が不要になります。
期間指定・コース指定・受講者指定での絞り込み出力にも対応し、「2026年4月〜9月の対象研修分のみ」「特定の部署の受講者のみ」といった切り出しも管理画面から数クリックで可能です。監査担当者から追加で問い合わせが来た時も、再出力が30秒で済みます。
「監査担当者にこのデータを見せたら何を聞かれるか」という事前準備にも、Traingoの出力CSVがそのまま使えます。書類作成の所要時間が「半日〜1日」から「30秒〜5分」に圧縮されるため、申請業務全体の効率化に直結します。
下のモックは、Traingoの稼働中の実装(HTML/CSS)をそのまま再現したものです。導入後にあなたや受講者・現場担当者が実際に見る画面と、ピクセル単位で同じです。「画像を綺麗に見せるためのデザイン」ではなく、「本物の画面」を見てください。
Traingo
人材開発支援助成金対応 研修管理システム
Traingo
システム管理者ポータル
今日も少し学んでいきましょう。
TRAINGO
TRAINGO
1社で複数のスクールを持てます
章を作って、レッスン(動画/文章/クイズ)を入れる
「結局このシステムで何ができるのか?」に1分で答えるための機能一覧。受講者・管理者・企業管理者の3ロールそれぞれに専用機能が用意されており、「役割の混在による事故」が物理的に起きない設計です。
「実際に運用するとどう動くのか?」を4つの業務フローで完全可視化しました。管理者・企業管理者・受講者・Stripe・サーバーがそれぞれどのタイミングで何をするかが分かるので、社内稟議・現場説明にそのまま使えます。
上の4本のフローは、Traingo が稼働中の実装そのままの動作です。
「将来こうしたい」ではなく「導入翌日からこの通りに動く」業務手順として、社内説明資料に転載可能です。
Traingo導入時には、活用完全ガイド・申請手順マニュアル・導入オリエンテーションなど、関連する資料を併せてお渡しします。研修プラットフォームの導入と、補助金・助成金の申請業務を一体で進められるのが、Well Consultant のサポート体制の特徴です。

導入準備・コース設計・受講者運用・助成金監査対応までを1冊に網羅した実践ガイド。Traingo導入相談時に併せてお渡しします。

Traingoの活用イメージを30分で掴むためのオンラインウェビナー。ご希望の方には個別開催も承ります。

導入後の運用フロー・受講者対応・監査対応まで網羅した実務マニュアル。ご契約後にお渡しします。
「うちの業界では使えるのか?」というご質問が多いので、Traingoが実際にどう使えるかを業種別のシナリオで書きます。下記以外の業種でも「人を育てる仕組みが欲しい」「助成金を活用したい」というニーズに合えば、ほぼ全ての業種で機能します。
労働安全衛生法で求められる「職長・安全衛生責任者教育(12時間)」を、Traingo上で動画+クイズで運用。受講者の視聴秒数を秒単位で記録し、修了後にPDFの修了証を自動発行します。労働基準監督署からの問い合わせにも記録で対応できます。
事務所のノウハウを動画講座にして顧問先に提供することで、顧問契約の付加価値を上げます。受講者管理・進捗確認・修了証発行までTraingo側で完結するため、事務所側の運用負荷はほぼゼロ。新規顧問契約の差別化につながります。
自社のノウハウを動画講座として販売する場合、Stripe決済との連動により、購入→自動受講者登録→招待メール送信が即時で完了。受講者の購入から学習開始までのタイムラグが無く、機会損失を防げます。Teachableの代替としても使えます。
店舗ごとの教育レベルのばらつきを、Traingo上のオンライン研修で標準化します。本部で作成した動画マニュアルを全店舗の新人スタッフが視聴し、修了状況を本部が一覧で把握。新人定着率の改善に直結します。
セキュリティ研修(情報漏洩・パスワード管理・フィッシング対策など)を、Traingo上で年1回の必修コースとして運用します。視聴ログ+クイズ合格をもって修了とすることで、ISMS/Pマーク監査の証跡としても使えます。
派遣先ごとに異なる事前研修を、複数スクールに分けて運用します。派遣スタッフは自分が派遣される先のスクールにアクセスし、その派遣先専用の研修を受講。修了状況を派遣先企業に提示することで、即戦力の証明になります。
「無料のLMSやExcelで十分では?」とよく聞かれます。1つ1つ、何がどう変わるかを書きます。
| 項目 | Excel・メール運用 | 無料・他社LMS | Traingo |
|---|---|---|---|
| 視聴秒数の自動記録 | 不可(自己申告のみ) | 基本機能のみ・カスタム不可 | 秒単位で自動記録・出力可 |
| スキップ可否制御 | 不可 | 商用版のみ | 標準機能・管理者で設定 |
| 会社別の権限分離 | Excel共有で事故多発 | 追加課金で対応 | 物理的に分離(RLS実装) |
| 助成金監査CSV出力 | 手集計で半日 | 対応していないケースが多い | 標準機能・30秒で出力 |
| Stripe決済との連動 | 手動登録 | 別ツール連携が必要 | 標準機能・購入→即受講 |
| 複数スクール(業種別分け) | 運用不可 | 別契約で社数分の課金 | 1契約で無制限 |
| 導入相談・運用設計サポート | なし | 英語ドキュメントのみ | 日本語・電話・メール対応 |
| 助成金申請支援との連携 | なし | なし | 補助金活用支援サイトと連携 |
Traingoは「人材開発支援助成金 事業リスキリング支援コース」をはじめとする人材育成系助成金、さらにデジタル化・AI導入補助金の役務提供(ツール活用支援・運用伴走)のツール使用状況調査に完全対応して設計されています。研修・ツール活用支援の計画・実施・修了・申請までの全工程で発生する「証跡データ」を、最初から自動で残します。
近年、デジタル化補助金・AI導入補助金では「ツール導入後の活用状況確認」「定期的な活用報告」が支給後の義務として課されるケースが増えています。 ツールによってはこの活用報告のためだけに、エクセル集計・スクショ提出・現場ヒアリングと膨大な手間が発生し、補助金を取った後の運用負担が逆に重くなる事故も起きています。
Traingoなら、「会社名 × ツール名 × 活用履歴」が1画面で表示されるダッシュボードを内蔵。誰が・どのツール(コース)を・いつ・どこまで使ったか(視聴/修了)が、申請後の運用報告・支援機関への定期報告にそのまま転用できる形で残ります。役務提供者(ITコーディネーター・コンサルタント・支援機関)が顧問先10社・30社を抱えていても、Traingo 1画面で全社の活用状況確認・報告書作成が完結します。
活用状況確認ダッシュボードでわかること(1画面)
お問い合わせ前に多くいただくご質問を、想定される反対意見・心配事も含めて掲載します。書ききれない点は無料相談から個別に対応いたします。
Traingoの機能・料金・助成金活用の全体像をまとめた資料を無料でお送りします。
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