Traingo|助成金監査に直で耐える 法人向け研修プラットフォーム

FOR HR / 法人研修担当者・研修事業を検討している方へ 補助金・助成金活用に
適した研修プラットフォーム
Traingo

Traingo(トレインゴ)は、社内研修・社員教育を「やった事実」ではなく「監査担当者に客観的に示せる証跡」として残すために設計された、法人向けオンライン研修プラットフォームです。
受講者の視聴秒数・スキップの有無・進捗率・修了日が、人手介入なしの記録としてサーバーに自動保存され、助成金申請時の提出資料としてそのまま使えます。

  • 動画スキップ・倍速の検知/視聴秒数の自動記録(助成金監査の証跡に直接利用可)
  • 3ロール(管理者・企業管理者・受講者)の権限分離を最初から内蔵・他社情報は物理的に閲覧不可
  • 会社ごとに独立した研修空間(スクール)を1社で複数持てる(業種別・部門別・販社別)
  • 受講者の自動登録・招待メール送信・修了通知まで、運営側の手作業を最小化
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Traingo 研修プラットフォーム

3 PILLARSTraingoが提供する3つの柱

「研修をやった事実を残す」「会社別に安全に運用する」「監査・申請に直で耐える」── この3点をプラットフォームとして同時に解決します。

① 研修の証跡化(活用)

視聴秒数・スキップ・進捗を秒単位で自動記録。Excel手集計から完全に解放され、監査担当者にそのままデータを提示できる「実視聴時間の証跡」が標準で残ります。

② 運用設計サポート

「LMSを買って終わり」ではありません。導入時の研修設計・カリキュラム作成・運用フロー定義まで、日本語の電話・メールで個別にサポートいたします。

③ 研修事業化(販売)

Stripe決済連動で、研修コースをそのまま外販できます。販売リンクをSNS・メールで配布→購入者の自動登録→招待メール送信、までが全自動。新収益として立ち上がります。

CORE FEATURESTraingoの主要機能

「やったことにする」ためのツールではなく、「客観的に示せる証跡を作る」ためのプラットフォームとして、6つの中核機能を内蔵しています。各機能の中身、何が含まれているか、現状の手作業と比べて何がどう変わるかを、詳しく書きます。

1

視聴ログ秒単位自動記録・スキップ可否制御

受講者が動画を再生している間、Traingoは秒単位で視聴記録をサーバーに保存し続けます。「いつ視聴を開始したか(視聴開始日時)」「累計でどれくらいの秒数を視聴したか(実視聴時間)」「最後に視聴したのはいつか(最終視聴日時)」「何%まで進んだか(進捗率)」が、人の手による集計を一切介さず記録されます。

動画プレーヤーには「スキップ禁止」「倍速制限」を管理者が設定でき、助成金要件で求められる「正規再生での視聴」を物理的に強制できます。受講者が早送りや飛ばし視聴をしようとしても、Traingoが検知してログに残します。

この記録は改ざん不可のサーバーログとしてサーバー側に保管されるため、「本当にこの社員が観たのか」「観た時間は正確か」という質問に対し、データそのものを提示することで応答できます。Excelでの集計や、社員の自己申告に依存する運用から完全に脱却できます。

含まれる項目

  • 視聴開始日時/最終視聴日時/累計視聴秒数の自動記録
  • 進捗率の自動算出(コース単位/動画単位)
  • スキップ禁止・倍速制限の管理者設定
  • watch_logs テーブルにすべて秒単位で記録
  • 監査担当者向けの全件CSV出力

BENEFIT

  • 監査担当者に「客観的記録」として出せる形でデータが残る
  • Excel手集計の時間が0分になる(社員1人あたり月2〜3時間の削減)
  • 「本当に観たのか」議論が起きない(記録が物理的に存在)
  • 助成金支給審査時の「実視聴時間」項目をそのまま出力
  • 監査の問い合わせ対応で「再現できない」と詰まらない
2

会社ごと独立した研修空間(スクール)・複数スクール対応

1つの法人で、業種別・部門別・販社別など、独立した複数のスクールを作成できます。各スクールは独立した研修空間として運用され、別スクールの受講者情報・コース情報・視聴ログには物理的にアクセスできません(DB側でRow Level Securityによる権限分離)。

たとえば、本社で「全社員向けコンプライアンス研修スクール」を作りつつ、営業部で「営業職向けクロージング研修スクール」、製造部で「製造業向け安全管理研修スクール」を並列に運用できます。それぞれのスクールにブランドカラーを設定でき、各スクールが独立したサイトのように見えます。

グループ会社・取引先・販社など、外部組織を含めた研修運用にも対応可能で、各会社の担当者は「自社のスクール内」だけを操作できます。「他社のデータを誤って見た/編集した」という事故が、データベース構造のレベルで物理的に発生しません。

含まれる項目

  • 1社あたり無制限にスクール作成可能
  • スクールごとのテーマカラー設定(ブランド統一)
  • Row Level Securityによる物理的な権限分離
  • 「このスクール内のコース管理」「受講者の進捗」への動線
  • サブドメイン({slug}.lms-hojokin.com)対応予定

BENEFIT

  • グループ会社・販社が増えても権限管理が複雑化しない
  • 「他社の情報が誤って見えた」リスクが物理的にゼロ
  • 業種別の運用を1ツールで完結(複数LMS契約が不要)
  • 研修事業として外販する時、会社別のブランドが保てる
  • SaaS基盤として外部企業に再販する用途にも使える
3

コースを「章 → レッスン」の2階層に整理・3種類のレッスン

10本以上の動画が並ぶフラットな一覧ではなく、「章(モジュール)」と「レッスン」の2階層にコースを構造化できます。受講者の画面では「第1章 事前準備」「第2章 基本機能」「第3章 実践」のように整理されて表示され、「自分は今どこの章にいて、章の中の何番目を観ているか」が一目で分かります。

レッスンには3種類があり、動画レッスン(YouTubeのような視聴)/文章レッスン(テキスト読了型)/クイズレッスン(複数問・正解設定・解説)を組み合わせられます。修了判定は「必須レッスン全完了」で自動判定され、人間の確認作業を介しません。

「動画だけだと飽きる・理解が浅い」という課題に対し、章の最後にクイズレッスンを置く運用がよく取られます。クイズの正答率は受講者ごとにログに残るため、「視聴したが理解はしていない」社員を可視化することも可能です。

含まれる項目

  • 章とレッスンの並べ替え/追加/削除UI
  • 動画/文章/クイズの3種のレッスンタイプ
  • 必須/任意フラグでの柔軟な修了条件
  • 章別の進捗バー(受講者ダッシュボードに表示)
  • クイズの正答率・回答時間の記録

BENEFIT

  • 受講者の迷子が消える=受講率が体感で1.5〜2倍に
  • 研修コンテンツの再構成・改訂が高速化(章を入れ替えるだけ)
  • 動画+確認テストの組み合わせで「理解度の証跡」も残せる
  • 章ごとに公開日時を設定すれば、自学習ペース管理にも使える
  • クイズで理解度の低い社員を早期に発見・フォローできる
4

3ロールの権限分離・最初から内蔵(管理者/企業管理者/受講者)

「サービス全体管理者(運営)」「企業管理者(各会社の研修担当)」「受講者(社員)」の3ロールが最初から内蔵され、それぞれに最適化された画面と権限が用意されています。企業管理者は自社のスクール・コース・受講者のみを操作でき、他社の情報には触れません。受講者は自分の進捗とプロフィールだけを管理できます。

サービス全体管理者は、複数の会社にコースを横断で割り当てる権限を持ち、「Aコースを3社に同時提供」「修了状況を全社横断でCSV出力」といった運営側の操作ができます。各画面のサイドバーは「企業→スクール→コース→動画→受講者」の順で統一されており、画面の操作で迷いません。

新人受講者でも、ログイン後の画面遷移は「ログイン→ダッシュボード→続きから学ぶ→動画再生」の3〜4クリックだけで研修を開始できます。「LMSの使い方が分からない」という問い合わせが、企業管理者宛に来ない設計です。

含まれる項目

  • 3ロール別の独立したログイン画面・ダッシュボード
  • 受講者・企業管理者・管理者で別UI(情報設計が異なる)
  • 1コースを複数会社に同時割当(管理者から操作)
  • 全画面共通の「企業→コース→動画→受講者」並び順
  • サイドバーに番号付きナビゲーション(迷子防止)

BENEFIT

  • 受講者向けと管理者向けで画面を作り分ける手間がゼロ
  • 「Excelで権限管理」の事故が物理的に発生しない
  • 研修事業を外販する場合のSaaS基盤としてそのまま使える
  • 新人受講者でも30秒で「次やること」が分かる設計
  • 「LMSの使い方が分からない」問い合わせがゼロに近づく
5

受講者の自動登録+招待メール(Stripe決済との連動も可)

受講者を1人ずつ手で登録するのではなく、CSV一括登録・URL発行による招待・Stripe決済との連動による自動登録、の3経路で受講者を増やせます。Stripe決済を有効化した場合、研修コースの販売リンクで購入された方が、購入直後にメールアドレス・ランダムパスワード・ログインURLを記載した招待メールを自動受信し、すぐに受講開始できます。

招待メールは送信者・件名・本文をブランド統一で設定でき、企業管理者の手作業(メアド登録・パスワード生成・配布)が0件になります。月20〜30人の新入社員研修や、社外向け有料講座の販売など、人数増えるほど効果が大きい機能です。

Stripeとの連動は本番稼働済みで、Payment Link発行→決済→Webhookで自動登録→招待メール送信、まで全工程が無人化されています。研修コンテンツを商品として外販する用途では、深夜の購入でも翌朝までに受講開始できる即時性が、機会損失を防ぎます。

含まれる項目

  • CSV一括登録/個別URL招待/Stripe決済連動の3経路
  • 招待メール自動送信(メアド+初期パスワード)
  • Stripe Payment Link自動発行(販売リンクをSNS/メールで配布)
  • Webhookで決済完了→自動登録→送信、まで一気通貫
  • 本番Stripe LIVEキー設置済・即運用可能

BENEFIT

  • 受講者登録の手作業が0件=担当者の残業が消える
  • 有料研修の販売開始から受講開始まで「即時」
  • 受講者は深夜に申し込んでも翌朝にはアクセス開始できる
  • 研修販売を新収益として立てる時、運用ボトルネックが無い
  • Stripeの自動リトライ(Smart Retries)で売上機会損失を最小化
6

助成金監査用CSV一括出力・申請書類への直接転記対応

人材開発支援助成金をはじめとする人材育成系助成金の支給審査で求められる、受講者ごとの「視聴開始日時/実視聴時間/修了日/進捗率」を、1ファイルで一括ダウンロードできます。出力形式は労働局・所管行政庁への提出フォーマットに合わせて調整されており、Excel手集計の作業が不要になります。

期間指定・コース指定・受講者指定での絞り込み出力にも対応し、「2026年4月〜9月の対象研修分のみ」「特定の部署の受講者のみ」といった切り出しも管理画面から数クリックで可能です。監査担当者から追加で問い合わせが来た時も、再出力が30秒で済みます。

「監査担当者にこのデータを見せたら何を聞かれるか」という事前準備にも、Traingoの出力CSVがそのまま使えます。書類作成の所要時間が「半日〜1日」から「30秒〜5分」に圧縮されるため、申請業務全体の効率化に直結します。

含まれる項目

  • 監査用CSV一括ダウンロード機能(全受講者・全動画)
  • 期間/コース/受講者での絞り込み出力
  • 視聴開始日時・実視聴時間・修了日・進捗率を全項目記載
  • システム再現性の説明資料(要望ベースで提供)
  • 労働局・所管行政庁の様式に合わせた書式調整

BENEFIT

  • 申請書類の作成時間が「半日→30秒」に短縮
  • 監査の問い合わせ対応で「再現できない」と詰まらない
  • 「監査担当者にそのまま見せられる」安心感
  • 支給審査の通過率が安定化(証跡の不備による減額を防げる)
  • 申請業務の属人化が解消される(誰でも30秒で出力可能)

SCREENSHOTS画面で見るTraingo(実画面そのまま)

下のモックは、Traingoの稼働中の実装(HTML/CSS)をそのまま再現したものです。導入後にあなたや受講者・現場担当者が実際に見る画面と、ピクセル単位で同じです。「画像を綺麗に見せるためのデザイン」ではなく、「本物の画面」を見てください。

① 受講者ログイン画面/login

Traingo

人材開発支援助成金対応 研修管理システム

視聴ログ自動記録修了判定自動化
受講者ログイン
配布されたメール/パスワードで認証
メールアドレス
パスワード
ログイン
受講者がアクセスする入口。会社管理者・システム管理者は物理的にこの画面を通過できない設計(ロール別ガード)。アカウント情報の混入・他社情報閲覧事故を起こさない。
② 管理者ログイン画面/admin-login

Traingo

システム管理者ポータル

受講者一括管理監査CSV出力
管理者ログイン
システム管理者専用ログイン
メールアドレス
パスワード
ログイン
システム管理者専用の入口。受講者画面・会社管理者画面とはURL・色・権限が完全に分離されており、ロール混在事故を起こさない。会社管理者向けには別途 /company-login が用意されている。
③ 受講者ダッシュボード(ログイン後)/dashboard

おかえりなさい、田中さん

今日も少し学んでいきましょう。

続きから学ぶ
1コース
新任
新任管理職研修2026
6 / 10 本完了
60%
続きから →
マイライブラリ
全3コース
新任
新任管理職研修
受講中
6/10本・60%
情報
情報セキュリティ
未開始
0/8本・0%
Teachable風の受講者トップ画面。複数コース受講時も「続きから学ぶ」「マイライブラリ」で進捗が一目で把握できる。受講者が迷子にならず、「次に何をすればいいか」が常に明確。
④ 管理者画面:受講状況一覧/admin/dashboard

TRAINGO

管理画面

総受講者数
38
受講中
12
修了済
21
登録企業
4
助成金監査用CSV ダウンロード
視聴開始日時・修了日・進捗率を一括出力
CSVをDL
田中 太郎A社修了10/10
佐藤 花子A社受講中6/10
山本 次郎B社未開始0/10
管理者の全体ダッシュボード。受講者数・修了者数・企業数のサマリーと、助成金監査用CSV一括ダウンロード動線を1画面に集約。「現状どこまで進んだか」が秒で分かる。
⑤ 管理者画面:コース管理(複数会社割当)/admin/courses

コース管理

+ コース追加
新任管理職研修2026
4月入社の新任管理職向け基礎研修コース
動画 10 本
受講者 12 名
割当 5社:A・B・C・D・E社
章編集 →
動画追加
💳 販売リンク発行
1コースを複数の企業に同時割当できる。差分管理(追加・解除)はチェックボックスで直感的に。Stripe販売リンク発行ボタンもここから1クリックで生成され、外部告知LPに貼れる。
⑥ 会社管理者画面:スクール管理/company/schools

TRAINGO

スクール管理

1社で複数のスクールを持てます

+ 新規
営業部研修
sales-training
公開中
作成日:2026/05/29
コース管理
進捗
技術部研修
tech-training
公開中
作成日:2026/05/29
コース管理
進捗
1社が複数のスクール(業種別・部門別)を持てる。営業部・技術部・新人研修など、研修空間を目的別に分離。受講者も部署で分けて整理できるため、運用が混在しない。
⑦ 会社管理者画面:章とレッスンの編集/company/course/[id]/structure

章とレッスンの編集

章を作って、レッスン(動画/文章/クイズ)を入れる

第1章事前準備
▲▼ 削除
1.🎬 動画ターミナル初期設定ガイド
2.📄 文章受講前の心構え
3.❓ クイズ理解度確認テスト(5問)
+ レッスンを追加
+ 新しい章を追加
追加
Teachable風の階層エディタ。動画/文章/クイズの3種類のレッスンを章に追加可能。修了判定は章内の必須レッスン全完了で自動。会社管理者が自社用に自由に組み替えられる。
⑧ 受講者画面:アカウント設定/settings
プロフィール編集
購入履歴
管理者に連絡
ログアウト

プロフィール

フルネーム
田中 太郎
Email
tanaka@example.co.jp
パスワード(変更時のみ)
新しいパスワードを入力
保存する
受講者の自己管理画面。プロフィール編集・購入履歴・スクール管理者への問い合わせを1画面に集約。Teachable参考の3タブ構成で、受講者からの「これどこ?」を物理的に減らす。

ALL FUNCTIONSTraingoの全機能(38機能・3ロール)

「結局このシステムで何ができるのか?」に1分で答えるための機能一覧。受講者・管理者・企業管理者の3ロールそれぞれに専用機能が用意されており、「役割の混在による事故」が物理的に起きない設計です。

受講者向け 10機能

1
受講者ログイン
メール+パスワード認証。Supabase Auth による安全な認証基盤。
2
マイダッシュボード
受講中コース一覧・進捗・修了状況をひと目で確認。
3
コース一覧・詳細閲覧
受講可能なコースの章・動画リストを表示。
4
動画視聴
Cloudflare Stream による高画質ストリーミング。署名付きURLで不正アクセス防止。PC/スマホ両対応。
5
視聴進捗の自動記録
10秒ごとに視聴秒数を送信。ページ閉じ時も未送信分を sendBeacon で自動送信。
6
進捗バー表示
サイドバーに視聴秒数合計/全動画合計秒数で算出した進捗率を表示。
7
修了判定・修了証発行
95%以上視聴で完了判定。コース全体修了で修了証発行・ダウンロード可。
8
アカウント設定
氏名・メール・パスワード編集。購入履歴確認。
9
Stripe決済による受講申込
決済完了で受講者アカウント自動作成・コース自動割当。
10
フィードバック送信
右端固定ボタンから不具合・感想を送信→管理者へメール+Chatwork通知。

管理者向け 15機能

11
管理者ログイン
/admin-login 専用入口。ロールガード付き。
12
管理者ダッシュボード
全体の受講状況・登録コース・会社・受講者を集約表示。
13
動画アップロード
TUS(再開可能アップロード)でCloudflare Streamに直接アップ。5MBチャンク・進捗%表示。
14
動画管理
一覧・タイトル編集・削除。視聴回数・受講者数を確認。
15
コース作成・管理
コース名・説明・スキップ可否設定(助成金要件に合わせデフォルト禁止)。
16
章・レッスン編集
章とレッスン(動画/文章/クイズ)の追加・並び替え・削除。
17
コース複数会社割当
1コースを複数企業に同時割当。チェックボックスUIで差分管理。
18
Stripe Payment Link 発行
コースに対し決済リンクを発行。URLを案内するだけで決済→登録まで自動。
19
受講者管理
全受講者の一覧・氏名・メール・所属会社・登録日確認。追加・削除。
20
受講者詳細(視聴ログ)
動画ごとの視聴秒数・完了・最終視聴日時。助成金監査エビデンスに直接利用可。
21
受講状況管理
コース別の進捗率・完了者数を2ステップで確認。
22
会社管理
取引先企業の登録・編集・削除。担当者情報・割当コース一元管理。
23
活動ログ(監査ログ)
ログイン・視聴・コース完了などのアクティビティを時系列で確認。
24
Webhook 自動処理
Stripe checkout.session.completed で受講者作成・コース受講登録を自動実行。
25
フィードバック通知受信
メール+Chatwork で受信。送信者には自動返信メール送付。

企業管理者向け 13機能

26
企業管理者ログイン
/company-login 専用入口。ダーク配色で管理者画面と視覚分離。
27
企業管理者ダッシュボード
自社割当コース・自社受講者数・進捗概況を表示。
28
コース一覧閲覧
自社割当コースの一覧・名称・説明・受講者数を表示。
29
コース新規作成
自社用コースを新規作成。コース名・説明文を入力して保存。
30
コース構成編集
章とレッスンの追加・編集・削除。動画構成を自社で管理。
31
コース管理(詳細)
コース別の受講者一覧・進捗・設定の詳細確認・編集。
32
自社受講者管理
自社受講者の登録・一覧。他社データへのアクセスは所有権チェックで遮断。
33
受講者詳細確認
自社受講者の動画別視聴ログ・秒数・完了・最終視聴日。
34
スクール管理
自社内の研修グループを作成・管理。複数プログラムの受講者を整理。
35
活動ログ確認
自社内アクティビティ(視聴・ログイン等)を時系列で確認。
36
会社設定
会社情報(会社名・担当者名・メール)の編集。
37
フィードバック送信
全画面右端固定ボタン。不具合・要望を管理者へ送信。
38
利用規約確認
システム利用規約(第1条〜第24条)をいつでも閲覧。

WORKFLOWS導入後の業務フロー(4本)

「実際に運用するとどう動くのか?」を4つの業務フローで完全可視化しました。管理者・企業管理者・受講者・Stripe・サーバーがそれぞれどのタイミングで何をするかが分かるので、社内稟議・現場説明にそのまま使えます。

① 研修開始までの全体フロー(管理者 → 企業管理者 → 受講者)

管理者
ログイン
動画
アップロード
コース作成
章・レッスン
設定
会社に
コース割当
企業管理者
ログイン
割当コース
確認
自社
受講者登録
受講者へ
URL案内
受講者
ログイン
コース選択
動画視聴
(進捗自動記録)
95%達成で
完了判定
修了証発行

② Stripe決済経由の受講登録フロー(完全自動)

管理者が
Payment Link発行
受講希望者へ
URL案内
Stripeで決済
Webhook受信
受講者アカウント
自動作成
コース
自動登録

③ 視聴進捗の記録フロー(助成金要件対応)

受講者が
動画を再生
10秒ごとに
視聴ログ送信
Supabaseに
記録保存
進捗バーを
リアルタイム更新
ページを
閉じる
sendBeaconで
強制送信
最後の視聴分まで
記録漏れなし

④ フィードバック通知フロー(受講者の声を逃さない)

受講者が
フィードバック入力
APIサーバー
受信
メール通知
(info@fp-1.info)
Chatwork通知
(運営ルーム)
送信者へ
自動返信メール

上の4本のフローは、Traingo が稼働中の実装そのままの動作です。
「将来こうしたい」ではなく「導入翌日からこの通りに動く」業務手順として、社内説明資料に転載可能です。

RESOURCES導入時の関連資料

Traingo導入時には、活用完全ガイド・申請手順マニュアル・導入オリエンテーションなど、関連する資料を併せてお渡しします。研修プラットフォームの導入と、補助金・助成金の申請業務を一体で進められるのが、Well Consultant のサポート体制の特徴です。

Traingo活用完全ガイド

Traingo活用完全ガイド

導入準備・コース設計・受講者運用・助成金監査対応までを1冊に網羅した実践ガイド。Traingo導入相談時に併せてお渡しします。

導入オリエンテーション

導入オリエンテーション

Traingoの活用イメージを30分で掴むためのオンラインウェビナー。ご希望の方には個別開催も承ります。

運用マニュアル

運用マニュアル

導入後の運用フロー・受講者対応・監査対応まで網羅した実務マニュアル。ご契約後にお渡しします。

USE CASES業種別の使い方シナリオ

「うちの業界では使えるのか?」というご質問が多いので、Traingoが実際にどう使えるかを業種別のシナリオで書きます。下記以外の業種でも「人を育てる仕組みが欲しい」「助成金を活用したい」というニーズに合えば、ほぼ全ての業種で機能します。

建設業・製造業

新任職長・安全衛生教育の証跡化

労働安全衛生法で求められる「職長・安全衛生責任者教育(12時間)」を、Traingo上で動画+クイズで運用。受講者の視聴秒数を秒単位で記録し、修了後にPDFの修了証を自動発行します。労働基準監督署からの問い合わせにも記録で対応できます。

想定シーン
建設会社A社では、年間40名の新任職長が発生。年4回の集合研修を実施していたが、Traingoの導入により1回30分の動画+確認テストで完結。集合研修コスト(会場費+講師+移動)を年間180万円削減。
士業(行政書士・社労士・税理士)

顧問先向けオンライン研修サービス化

事務所のノウハウを動画講座にして顧問先に提供することで、顧問契約の付加価値を上げます。受講者管理・進捗確認・修了証発行までTraingo側で完結するため、事務所側の運用負荷はほぼゼロ。新規顧問契約の差別化につながります。

想定シーン
社労士事務所B社では、顧問先50社に「労務管理基礎研修」を提供。月額会費に研修受講権を組み込んだことで、顧問契約の解約率が年30%→年12%まで低下。
教育・コンサル業

有料オンライン講座の販売プラットフォーム

自社のノウハウを動画講座として販売する場合、Stripe決済との連動により、購入→自動受講者登録→招待メール送信が即時で完了。受講者の購入から学習開始までのタイムラグが無く、機会損失を防げます。Teachableの代替としても使えます。

想定シーン
コンサルC社では、5万円の有料講座を販売。Stripe決済リンクをSNSで配布し、24時間以内に12件の購入が発生。自動化により全員が即日学習開始できた。
サービス業(飲食・小売・介護)

マニュアル研修・接客研修の標準化

店舗ごとの教育レベルのばらつきを、Traingo上のオンライン研修で標準化します。本部で作成した動画マニュアルを全店舗の新人スタッフが視聴し、修了状況を本部が一覧で把握。新人定着率の改善に直結します。

想定シーン
小売チェーンD社では、20店舗の新人スタッフ研修をTraingoに統一。店舗ごとの研修品質のばらつきが減り、入社3ヶ月の離職率が23%→11%に改善。
IT・ソフトウェア

社内技術研修・セキュリティ研修の継続実施

セキュリティ研修(情報漏洩・パスワード管理・フィッシング対策など)を、Traingo上で年1回の必修コースとして運用します。視聴ログ+クイズ合格をもって修了とすることで、ISMS/Pマーク監査の証跡としても使えます。

想定シーン
SaaS企業E社では、全社員80名のセキュリティ研修をTraingoで運用。ISMS監査時に「全員の修了証跡」を10秒で出力できた。
人材・派遣業

派遣スタッフ向け事前研修・派遣先別カスタマイズ

派遣先ごとに異なる事前研修を、複数スクールに分けて運用します。派遣スタッフは自分が派遣される先のスクールにアクセスし、その派遣先専用の研修を受講。修了状況を派遣先企業に提示することで、即戦力の証明になります。

想定シーン
派遣F社では、5つの派遣先別スクールを並列運用。派遣先ごとに「うちのスタッフ研修済み」をTraingoの修了証跡で示せるようになり、新規派遣先の獲得が前年比1.4倍に。

COMPARISON「他との違い」

「無料のLMSやExcelで十分では?」とよく聞かれます。1つ1つ、何がどう変わるかを書きます。

項目Excel・メール運用無料・他社LMSTraingo
視聴秒数の自動記録不可(自己申告のみ)基本機能のみ・カスタム不可秒単位で自動記録・出力可
スキップ可否制御不可商用版のみ標準機能・管理者で設定
会社別の権限分離Excel共有で事故多発追加課金で対応物理的に分離(RLS実装)
助成金監査CSV出力手集計で半日対応していないケースが多い標準機能・30秒で出力
Stripe決済との連動手動登録別ツール連携が必要標準機能・購入→即受講
複数スクール(業種別分け)運用不可別契約で社数分の課金1契約で無制限
導入相談・運用設計サポートなし英語ドキュメントのみ日本語・電話・メール対応
助成金申請支援との連携なしなし補助金活用支援サイトと連携

SUBSIDY READY人材開発支援助成金・デジタル化/AI導入補助金との連動

Traingoは「人材開発支援助成金 事業リスキリング支援コース」をはじめとする人材育成系助成金、さらにデジタル化・AI導入補助金の役務提供(ツール活用支援・運用伴走)のツール使用状況調査に完全対応して設計されています。研修・ツール活用支援の計画・実施・修了・申請までの全工程で発生する「証跡データ」を、最初から自動で残します。

研修開始から助成金受給まで、データで残せる4ステップ

STEP 1研修計画の登録
(運営/管理者)
STEP 2受講者の招待
(企業管理者)
STEP 3動画視聴・修了
(受講者)
STEP 4監査用CSV出力
→申請書類への転記

デジタル化・AI導入補助金の「役務提供」にもぴったり

近年、デジタル化補助金・AI導入補助金では「ツール導入後の活用状況確認」「定期的な活用報告」が支給後の義務として課されるケースが増えています。 ツールによってはこの活用報告のためだけに、エクセル集計・スクショ提出・現場ヒアリングと膨大な手間が発生し、補助金を取った後の運用負担が逆に重くなる事故も起きています。

Traingoなら、「会社名 × ツール名 × 活用履歴」が1画面で表示されるダッシュボードを内蔵。誰が・どのツール(コース)を・いつ・どこまで使ったか(視聴/修了)が、申請後の運用報告・支援機関への定期報告にそのまま転用できる形で残ります。役務提供者(ITコーディネーター・コンサルタント・支援機関)が顧問先10社・30社を抱えていても、Traingo 1画面で全社の活用状況確認・報告書作成が完結します。

活用状況確認ダッシュボードでわかること(1画面)

  • 会社別の利用状況(A社・B社・C社…横断)
  • 導入ツール(コース)別の利用率・修了率
  • 受講者別の最終利用日・累計利用時間(活用履歴)
  • 定期報告期間ごとのCSV一括出力(経済産業省/独立行政法人/支援機関向け)
※ 助成金・補助金の支給可否・要件適合性の最終判断は、各制度の所管行政庁・労働局・支援機関による審査結果が優先されることがあります。 Traingoは監査・活用報告時に求められる「視聴・利用の客観的証跡」をデータとして残す仕組みであり、助成金・補助金の支給を保証するものではありません。実務適用にあたっては、所管窓口・社会保険労務士・ITコーディネーター等の専門家と並行してご相談ください。
ご相談時は、対象になる助成金・補助金の種類・受講予定の研修内容(または役務提供内容)・想定人数(または顧問先社数)をお知らせいただければ、Traingoでどこまでカバーできるかを個別に書面でお返しします。

FAQよくあるご質問

お問い合わせ前に多くいただくご質問を、想定される反対意見・心配事も含めて掲載します。書ききれない点は無料相談から個別に対応いたします。

導入までどれくらいの期間がかかりますか?
最短で当日〜3営業日です。お申込みから初期セットアップ(管理者アカウント発行・スクール設定・既存動画の取り込み)まで運営側で実施し、最短当日には研修開始可能な状態にします。動画素材が大量にある場合や、複雑な権限設定が必要な場合は、別途打ち合わせのうえ1〜2週間でお引き渡しします。
うちには動画コンテンツがありません。それでも使えますか?
使えます。Traingoは「動画+文章+クイズ」の3種類のレッスンを混在できるため、動画が無い場合はテキスト中心の研修でも運用できます。また、業務マニュアル・社内資料を動画化するサポート(別途料金)も可能です。まずは現状の研修資料(PDF・Word等)をお預けいただければ、Traingoでどう構成するかをご提案します。
無料のLMSやExcel管理で十分じゃないですか?
「やった事実を残す」だけが目的なら無料LMSやExcelでも足りますが、「助成金監査に客観的に示す」「複数会社を分離して安全に運用する」「Stripe決済で外販する」のいずれかが目的に入ると、Excelや無料LMSでは対応できない事項が必ず発生します。Traingoは「監査に出せる証跡」「会社別の物理分離」「決済連動」を標準装備しているため、後から追加機能を買い足す必要がありません。
料金はどれくらいですか?
スクール数・受講者数・サポート範囲によって異なるため、まずはお問い合わせください。ご検討中の用途(社内研修/外販/助成金申請)・想定人数・必要機能を伺ったうえで、月額の概算を書面でお返しします。導入相談・お見積りは無料です。
セキュリティはどうなっていますか?
受講者データ・視聴ログはSupabase(PostgreSQL)にRow Level Security付きで保存され、会社間の物理的なデータ分離が実装されています。決済情報はStripeが直接保持し、Traingoのサーバーには一切保存しません。SSL(TLS)暗号化通信標準・サーバーはVercel本番環境で稼働しています。詳細な技術仕様書は資料請求時にお渡しします。
解約・乗り換えは簡単にできますか?
いつでも解約できます。解約時には、受講者の視聴ログ・修了状況をCSV形式で全件ダウンロードできるため、データのロックインはありません。別LMSへ乗り換える場合のデータ移行手順についても、書面で別途ご案内します。
サポート体制はどうなっていますか?
日本語の電話・メール・チャットでサポートします。導入時の研修設計・運用フロー定義・受講者対応マニュアル作成まで個別に対応いたします。営業時間内(平日10時〜18時)はチャット即応・電話折り返し可能です。緊急時の対応については、契約時に別途ご相談ください。
既存のLMSから乗り換える場合のデータ移行はできますか?
可能です。既存LMSからCSVでエクスポート可能なデータ(受講者一覧・コース構成・進捗情報)であれば、Traingo側でインポート対応します。動画ファイル本体の移行については、ファイル形式・本数に応じて個別にお見積りします。乗り換え時のダウンタイムを最小化するため、移行スケジュールも併せてご提案します。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

導入のご相談・お見積り・デモ画面のご案内、すべて無料で承ります。
「うちでも使えるか分からない」段階でのご相談も歓迎いたします。

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Traingoの機能・料金・助成金活用の全体像をまとめた資料を無料でお送りします。
フォーム送信後、ご入力いただいたメールアドレス宛に資料のダウンロードリンクを自動返信でお届けします。検討段階での資料収集だけのご利用も歓迎いたします。

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ご入力内容は資料送付・ご連絡のみに利用し、第三者へ提供することはありません。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

導入相談・お見積り・デモ案内、すべて無料です。「うちでも使えるか分からない」段階でのご相談も歓迎いたします。内容を確認のうえ、担当より2営業日以内にご連絡いたします。

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