商品は完成している。内容にも自信がある。あとは売るだけ。
…なのに、最後の最後で手が止まる。
「これ、いくらで売ればいいんだ?」
安くしすぎれば、せっかくの利益が消える。
高くしすぎれば、誰も買ってくれない。
その「たった一つの数字」を、勘とノリで決めていませんか?
From:阿久津和宏
もしあなたが、自分のデジタル商品を「いくらで売ればいいのか」で迷っているなら、絶対に知っておかなければいけないことが1つだけあります。
それは『価格設定』についてです。
ぶっちゃけ、商品の中身を作ることに何ヶ月もかけたのに、価格はたった5分の思いつきで決めてしまう人が、ものすごく多いんですね。
でも、これってすごくもったいない。なぜなら、商品の中身がまったく同じでも、価格の付け方ひとつで、売上は何倍にも変わるからです。
そして今回、その「売れる価格」を、勘や度胸ではなく、たった4ステップの手順で導き出せる『価格設定ワークシート』を用意しました。
想像してください。あなたはこれから、初めてプラモデルを組み立てます。箱を開けたら、何百というパーツが入っています。形もサイズもバラバラなものが、無数に。
その時、もし「説明書を見ずに組み立てろ」と言われたら…たぶん、完成させることはできませんよね。
でも、説明書があればどうでしょう。初めてのプラモデルでも、手順通りに進めれば、ちゃんと完成します。
実は、価格設定もこれと全く同じなんです。ほとんどの人が、価格を「説明書なし」で決めようとしています。だから、なんとなく安くしたり、なんとなく高くしたり。
でも、それは商品が悪いんじゃない。価格を決める「説明書」を持っていなかっただけなんです。このワークシートは、その説明書です。
正直な話、デジタル商品の価格設定って、多くの人が完全に「自己流」でやっています。
「まぁ、このくらいかな」「ライバルがこの値段だから、それより安く」「高いと売れなさそうだから、とりあえず安く」…こんな感じで、なんとなくで決めてしまう。
でもこれ、地図を持たずに海に出るようなものなんですね。どんなにいい商品(船)を持っていても、肝心の「価格」という地図がなければ、目的地(売上)には辿り着けません。
しかも、価格設定のミスは、2つの方向で起こります。
つまり、価格がズレているだけで、「利益も」「成約率も」「お客さんの満足度も」、全部まとめて取りこぼしてしまうわけです。これが、商品は良いのに売れない人の、本当の原因です。
価格というのは「正解が一個に決まっているもの」ではなく、「テストして見つけにいくもの」だということです。
例えば、まったく同じ商品を、47ドル・67ドル・97ドルで分けてテストする。すると、どの価格が一番「売上 × 成約率」のバランスがいいか、はっきり数字で見えてきます。
面白いのは、必ずしも一番安い価格が一番儲かるわけじゃない、ということ。「97ドルにしたら、47ドルのときより売れた数は減ったのに、トータルの売上は増えた」——こういうことが、現実にいくらでも起きます。
あなたの商品の価値が正しく伝わる価格に合わせてあげる。それだけで、同じ商品・同じお客さんなのに、手元に残るお金がまるごと変わる。これが「価格設定のスイートスポット」です。
デジタル商品(電子書籍・オンライン講座・ソフトウェア・テンプレート…なんでも)の「最適な価格」を、4つのステップで導き出すためのものです。空欄を埋めていくだけ。
まず、土台を作ります。あなたのニッチで、似た商品がいくらで売られているのか。その「価格帯」と「真ん中の値段(中央値)」を調べます。
真ん中の値段から、上げるか・下げるかを判断するために、あなたの商品を細かく見ていきます。
ステップ2で出た要素を一つずつ見て、相場の真ん中から価格を上げ下げします。「中央値は67ドルだけど、うちは特典も多いし、専門性も高い。だから97ドルにしよう」——こんなふうに、根拠のある価格が決まります。
決めた価格を実際にテストして、磨き上げます。
売上・成約率・返金率を見ながら、あなたの商品にとっての「価格のスイートスポット」を見つけます。
ワークシートを進めていて、「ここ、自分のケースだとどう考えればいいんだろう?」と手が止まることがあると思います。
そんなときのために、価格設定のワークで迷ったら相談できる戦略セッションもご用意しています。一人で抱え込んで止まってしまうのが、一番もったいない。だから、詰まったら聞ける場所を用意しました。
価格設定はできました。でも、その先には「LPに決済リンクを実装する」「お客様にご案内する」といった工数が、まだ残っています。
でも、安心してください。Claude Code に、こうお願いするだけでいいんです。
これだけで、決済リンクの発行・自動返信メール・購入通知まで、面倒な作業をまるごと減らすことができます。
この、僕(阿久津)が実際に使っているスクリプトを、さらにプレゼントします。これであなたは、「売れる価格設定」と「売る環境」を、両方そろえることができます。
価格設定について書かれた本や記事は、世の中にたくさんあります。でも、その多くは「価格はこう考えましょう」という、考え方の話で終わっています。
このワークシートが違うのは、読んで終わりじゃなく、空欄を埋めれば、あなたの商品の価格が実際に決まるという点です。考え方を学ぶ教材ではなく、手を動かして答えが出る道具。だから、読んだその日に、自分の商品の価格を決めるところまで進めます。
もし、このワークシートがなければ、あなたはこれからも、勘で価格を決め続けることになります。本当は1万円で売れた商品を、3千円で売り続ける。1個売るたびに7千円を取りこぼし、10個売れば7万円、100個売れば70万円が、ただ消えていく。
逆に、このワークシートで「正しい価格」を一度見つけてしまえば、商品を作り直すことも、広告費を増やすこともなく、その取りこぼしを止められます。しかも、一度身につけた「価格を決める技術」は、次の商品でも、その次の商品でも、ずっと使えます。
戦略セッションまで含めれば、本来 50,000円相当 の中身です。
ワークシートを実際に使ってみて、「これは自分には合わなかった」と感じたら、30日以内にご連絡ください。理由を問わず、全額返金します。あなたは「中身を確かめてから」、買うかどうかを最終的に決められます。
本来50,000円相当の中身が、これだけ揃って 4,980円(税込)。
Q. 価格設定なんてやったことがない初心者ですが、使えますか?
はい、使えます。空欄を順番に埋めていくだけなので、専門知識はいりません。むしろ「自己流で決めてきた人」ほど、効果を実感しやすいと思います。
Q. デジタル商品じゃなくても使えますか?
電子書籍・オンライン講座・ソフトウェア・テンプレートなど、デジタル商品なら形式を問わず使えます。リサーチやテストの手順はデジタル商品を前提に作っています。
Q. まだ商品が完成していません。それでも買う意味はありますか?
あります。商品を作っている段階で価格の見立てを持っておくと、「どこまで価値を盛り込むか」の判断がしやすくなります。完成前に一度通しておくのがおすすめです。
Q. すでに価格を決めて売っています。今さら使う意味は?
大いにあります。すでに売れているなら、その価格が「本当に最適か」をテストして磨き上げる余地があります。今より利益が残る価格が見つかることは珍しくありません。
あなたの商品が、ちゃんと正しい値段で売れていくことを願っています。
『価格設定ワークシート:売れる価格設定ガイド・戦略セッション付』
50,000円相当 → 4,980円(税込)
30日間・全額返金保証つき/お支払い後すぐにご利用いただけます