ウェブサイトでもファネルでもない“第三の存在”――ファネルハブを、自分の手でつくれるようになる養成講座です。「ホームページはあるのに問い合わせが来ない」「発信はしているのに見込み客につながらない」。もしそう感じてきたなら、足りなかったのはデザインの良し悪しではなく、入り口の設計でした。この講座を通じて、集客が少しずつ自動で回り出し、同時に、同じやり方をそのままクライアントへの支援メニューとしても届けられるようになっていくでしょう。
きれいなホームページをつくったのに、問い合わせが来ない。そんな声をよく聞きます。多くのサイトは“何でも屋”になってしまい、あれもこれもと載せた結果、訪問者を迷わせ、結局なにも売れていません。必要なのは、見た目の作り直しではなく、役割そのものの作り直しです。
「ウェブサイトはもう古い」と言われることもありますが、本当に終わったのは、ただ会社案内を並べただけの“静的なページ”の方です。これからは、訪れた人を受け止めて、その人の状況に合った次の一歩へ案内していく“動く拠点”が求められます。その拠点こそが、ファネルハブです。この講座では、その考え方と、つくり方の両方を、順番に身につけていきます。
このスキルは、僕がふだんやっている仕事――ホームページの相談、事業計画書の作成サポート、マーケティング支援、人材の支援――そのすべての根幹になっているものです。なんなら、ファネルハブの考え方そのものは万能だと言ってもいいでしょう。どの場面でも、いちばん土台のところで効いてきます。
そして正直にお話しすると、これは僕たち自身の仕事の流れそのものでもあります。クライアントと事業計画を立てていくと、その計画にはたいてい、ファネルハブが必要になります。だったら、それを一緒に提供していけたら――。あなたにこの講座を案内しているのは、できればこの先、一緒にやったり、ときにはこちらからお願いしたり、そんな関係をつくれたらいいなと思っているからです。
クライアントの相談に乗り、事業計画や補助金申請をサポートして、だいたい30万〜50万円。そこにファネルハブを提供できれば、さらにもう一段、ご一緒できる幅が広がっていくはずです。この流れを知っているだけでも、十分に仕事になっていくでしょう。
訪問者を出口のない迷路に追い込み、「何でも屋」であるがゆえに、結局なにも売れない静的なページ。見た目を整えても、どこへ進めばいいのかが伝わらず、せっかくのアクセスが素通りしていきます。
見た目はウェブサイト。中身は、すべてのアクセスを受け止め、それぞれの温度に合ったファネルへ案内していく“動く拠点”。来た人をその場で終わらせず、次の関係へとつないでいきます。
ファネルハブは、あなたの全ビジネスを覆う統一ブランドです。「誰の、何の問題を、どう解決するのか」――この一行が決まると、商品も特典も発信も、一本の傘の下に整列していきます。バラバラだった事業やドメインが一つにまとまり、見込み客が増え続ける入り口になっていくでしょう。
「お問い合わせはこちら」だけのページをやめて、まずメールアドレスをもらう導線へ。一度つながってしまえば、こちらから何度でも価値を届けられます。ここから、集客が“仕組み”に変わっていきます。
大切なのは、立派なロゴや肩書きではありません。「あなたは誰の、どんな悩みを、どうやって解決する人なのか」を、一行で言い切れること。それが定まると、これまでバラバラに見えていた商品・実績・発信が、一本の線でつながって見えてくるはずです。お客さんから見ても、「この人に頼めばいい」と迷わず選べる入り口になっていくでしょう。
この講座は、聞いて終わりではありません。手を動かしながら、3つのファネルを一つずつ設計し、最後にそれらを束ねるファネルハブまで、自分の手で形にしていきます。順番に進めていけば、「何から手をつければいいのか分からない」という状態から、「今日はここをつくる」と言える状態へ変わっていくはずです。
書籍(PDF)を起点に、専門家としての信頼を一冊で積み重ね、見込み客を集める入り口をつくります。無料〜低価格で受け取ってもらいながら、自然にメールリストへとつないでいきます。
パーフェクト・ウェビナーの設計図に沿って、集客から教育、そして販売までの流れを一本に組み立てます。話す順番が決まっているので、はじめてでも、冒頭から締めまで自分の言葉で書き出せるようになるでしょう。
勉強会を起点に、参加者との信頼を少しずつ構築し、特典つきのオファー、フォローアップと、段階的に本命商品へつないでいきます。いきなり売り込むのではなく、関係を温めてから案内していく流れです。
書籍・ウェビナー・勉強会・SNS・広告といった複数の集客ファネルを、ハブで一元管理し、それぞれの見込み客を最適な収益化ラインへ振り分ける全体像を完成させます。バラバラだった集客が、一つの地図の上でつながって見えてくるはずです。
スライドとワークシートをAIに読み込ませ、HTMLの“箱”をその日のうちに公開できるところまで落とし込みます。まず形にしてしまえば、「ここにこれも足したい」と次が見えてくるもの。完璧を待たず、出してから、テストで磨いていきます。
受け終えたとき、手元に残るのは知識だけではありません。明日からの仕事の進め方そのものが、少しずつ変わっていくはずです。
本編は、オンラインで受けられる動画コースです。LIVE開催に加えて、すべてアーカイブ(録画)が残りますので、当日参加できなくても、あなたのタイミングで何度でも見返しながら進めていけます。一度で理解しきれなくても、必要なところだけ繰り返し見られるのは、動画コースならではの強みでしょう。
さらに、グループコンサルと30日間のチャットサポートも付いています。手が止まったとき、迷ったときに質問できる場所があるので、一人で抱え込まずに進めていけます。つまずいても、置いていかれません。
実際にこのワークに取り組んでくださった方々の声です。
正直なところ、ここまで頭を使うとは思っていませんでした。最初はホームページや集客導線を整えるためのワークだと思っていましたが、実際には事業そのものを見直す作業に近かったです。
誰に向けているのか、何を提供しているのか、なぜそれをやっているのか。他社との違いは何なのか。今まで何となく説明していた部分を、一つひとつ言葉にしなければならず、自分自身が理解しているつもりで理解できていなかったことにも気付かされました。
大変ではありましたが、その分だけ得られたものも大きかったです。今後、お客様の事業計画やホームページ、集客導線の相談を受けた際にも、より深く考えられるようになったと思います。
今回一番印象に残ったのは、自分の頭の中にあるものを言葉にする難しさでした。
普段仕事をしていると当たり前になっていることでも、「なぜそうなのか」「他と何が違うのか」と聞かれると意外と説明できません。わかっているつもりだったのですが、実際に書き出してみると曖昧な部分がたくさんありました。
ただ、その曖昧だった部分が少しずつ整理されていく感覚がありました。お客様に説明する時も、自分の考えを伝える時も、結局は言葉にできなければ伝わりません。
かなり頭を使いましたが、その分今後の提案や面談でも活かせそうです。
これまで集客やホームページというと、どうしても見た目やテクニックの部分ばかり考えていました。
ですが今回学んだ内容は、それ以前の「そもそも誰に何を伝えるのか」という部分でした。そこが決まっていない状態でホームページを作っても、なかなか成果にはつながらないのだろうと感じました。
実際にワークを進めながら、自分がお客様目線ではなく、自分目線で考えていた部分も多かったことに気付かされました。
遠回りに見えて、実は一番大事な部分を学べたように思います。
想像以上に考えることが多く、正直かなり疲れました。
ただ、単に知識を学ぶだけではなく、自分の事業に置き換えて考える時間が多かったので、終わった後の充実感は大きかったです。
特に印象的だったのは、今やっている仕事や商品、発信内容がバラバラではなく、一つの流れとして整理できたことです。
普段は目の前の業務をこなすことが多いですが、たまには立ち止まって全体を整理する時間も必要だと改めて感じました。
今回学んだ内容は、聞いて終わりでは意味がない内容だと思いました。
実際に作ってみて、出してみて、お客様の反応を見ながら改善していく。その繰り返しが大事なのだと思います。
完璧にしてから始めようと思うと、いつまでも前に進めません。まずは形にしてみること、その上で修正していくことの重要性を改めて感じました。
考え方だけでなく、実際に行動につなげるきっかけにもなったので、とても有意義な時間でした。
動画コース・全12レッスン
― ウェブサイトでもファネルでもない「第三の存在」のつくり方 ―
差別化・独自性・他との違いを自然と言語化できる骨格を、序章から終章まで体系化しました。各章をタップすると、収録されている節とコラムが開きます。
本編の動画コースに加えて、すぐに使えるテンプレートや制作キット、サポートまで一式が含まれます。
同じゴールにたどり着くにも、進み方は2つあります。1人でゼロから試行錯誤すれば、ざっと100時間。時間を投資額に換算すれば、468万円ほどかかる計算になります。一方、僕と一緒に、検証済みの型に沿って進めれば、10〜20時間で形にしていけるでしょう。遠回りを買うか、近道を選ぶか、という違いです。
さて、気になる価格ですが、その前に少し考えていただきたいことがあります。
もし、自分の手でファネルハブをつくれないままだと、どうなるでしょうか。「ホームページはあるのに問い合わせが来ない」「発信しても見込み客につながらない」という状態を、これからも抱え続けることになります。ゼロから独学で身につけようとすれば、書籍や動画で数ヶ月。その間にも、本来なら手に入っていたはずの見込み客と売上の機会が、静かに失われ続けていきます。
ですが、もし“自分の手で回せるファネルハブ”があれば、毎回ゼロから悩む必要はありません。集客が少しずつ仕組みに変わり、同じ工程を、そのままクライアントへの支援メニューとしても届けられるようになっていくでしょう。
そんなファネルハブ養成ワークショップ本編に加えて、そのまま使えるテンプレート、制作キット、戦略セッション、30日間のサポートまでの一式を、49,800円(税込)で手に入れていただけます。しかも、やってみて合わなければ30日間の返金保証つきです。そう考えると、この価格がどれだけ控えめか、お分かりいただけるのではないでしょうか。
でも、ちょっと待って下さい…
思い出してください。これを1人でやろうとすれば、ざっと100時間。時間を投資額に換算すれば、468万円ほどかかる道のりでした。それが、僕と一緒なら10〜20時間で形にしていけます。下に並べたものを一つひとつ個別に揃えた場合の相当額と、今回の価格を、並べて見てください。
| ファネルハブ養成ワークショップ(動画コース本編) | 300,000円相当 |
|---|---|
| そのまま使えるCFテンプレート(HTML版) | 98,000円相当 |
| ファネルハブ制作キット | 300,000円相当 |
| GA4ダッシュボード制作AIパイプライン | 非売品 |
| 30日間チャットサポート | 15,000円相当 |
| Funnel Hub戦略セッション | 55,000円相当 |
| 30日間返金保証 | プライスレス |
| AIO対策型スキル | 300,000円相当 |
| グループコンサルティング | 100,000円相当 |
| Claude Code実装オンライン講座 + 補助金AI | 179,800円相当 |
| 合計 | 1,047,800円相当 |
これは特別価格です。次回開催の予定はなく、この条件でのご案内は、これが最後になります。
ここで手に入るもののうち、すべてを使い切る必要はありません。どれか一つでも回収できれば十分です。次のどれか一つでもつながれば、それだけで元は取れるはずです。いくつも当たれば、その分だけ積み上がっていきます。
阿久津 和宏 (あくつ かずひろ)
Well Consultant 代表 / 行政書士・認定経営革新等支援機関
一般社団法人ワンモアピース共創協会 代表理事
ふだんは、クライアントの事業計画づくりや補助金申請の支援、そしてマーケティングや人材の支援を仕事にしています。その現場でずっと感じてきたのが、多くの事業者さんが「ウェブサイトが欲しい」とは言うものの、ファネルという考え方をほとんど持っていない、ということでした。だから、なんとなくまとめただけの“概要資料”のようなホームページになってしまう。
いろいろな支援をしてきて分かったのは、ホームページの相談も、事業計画書も、マーケティングも、人材も――そのすべての根幹に、このファネルハブの考え方があるということです。なんなら、ファネルハブの考え方そのものは万能だと言ってもいいくらいで、どの場面でも、いちばん土台のところで効いてきます。
そして正直にお話しすると、この講座は僕たち自身の仕事の流れそのものです。クライアントと事業計画を立てると、その計画にはたいていファネルハブが必要になります。相談・事業計画・補助金申請の支援で30万〜50万円、そこにファネルハブを乗せて、さらにご一緒していく。だからこそ、受講してくださる方とは、一緒にやったり、ときに依頼し合えるパートナーになれたら――そんな思いで、この講座をご案内しています。
ワークショップを受けて、やってみたけど成果を出せなかった方は、ご連絡ください。すぐに返金します。(ワーク受講証明と、実践ログのご提出をお願いすることがあります。)
「考え方は分かった。でも、自分で全部やる時間はない」。そんな方のために、ファネルハブ構築代行もご用意しています(申込者・ワークプログラム参加者限定)。下記のように、5ヶ月かけてヒアリングから実装・始動までを丸ごとお任せいただけます。購入者限定なので、希望者は、戦略セッションの際に、向いているかどうか確かめてください。
特別価格です。次回開催は予定がなく、もうこの条件では開催しません。
最初の一枚は、完成形ではありません。回し続けるための起点です。完璧を待っていると、いつまでも前に進めません。まず出して、お客さんの反応を見ながらテストで磨いていく。その繰り返しが、自動で集まる集客と、クライアントへの支援の両方を、長く支えていきます。その入り口に、一緒に立ちませんか。
動画コースに参加する(49,800円・税込)受付は6月17日(水)23:59まで
まずは書籍で受け取りたい方はこちら