助成金で研修が作れることを知っていても、
「どこから手をつければいいか」
わからないままにしていませんか。
人材開発支援助成金(事業主が従業員向けに実施する研修費用を国が助成する制度)を活用すれば、コンサルタント・士業・専門家が自分の知識を研修プログラムとして体系化し、企業に提供するビジネスモデルが成立します。さらに、その研修費用を助成金で賄えるため、企業側の初期コストが大幅に下がり、受注しやすい構造が生まれます。
しかし現場では、「研修を作りたいけど何をどう体系化すればいいか」「助成金の申請フローと研修の組み立てをどう連携させるか」が整理できないまま、動けていない方がほとんどです。
本編アーカイブでは、認定経営革新等支援機関代表の阿久津和宏が、研修企画書の作り方・人材開発支援助成金との連携フロー・クライアント企業への提案設計・実際に1日で作った研修企画書の解説まで、2時間に圧縮してお伝えしています。
制度の正式名称・対象・助成率・上限額・コース区分を公式定義に即して整理します。「どの会社が使えるか」「研修内容の条件は何か」「申請から受給までどのくらいかかるか」を、最初の30分で頭に入れます。
実際に阿久津が1日で作った研修企画書を画面で共有しながら解説します。何を・どの順番で・どう体系化するか。研修目標・カリキュラム構成・評価指標の設定まで、骨格さえ決まれば動けます。
研修計画届→訓練開始→実施記録→支給申請、の流れを時系列で整理します。誰が・いつ・何を準備するか。研修講師側が知っておくべき「申請書類への関与範囲」と「企業側への説明の仕方」を押さえます。
「助成金が使える研修」としてどう提案するか。初回ヒアリングで何を聞くか・見積もりをどう組むか・クロージングまでの会話の流れ。実際の提案トーク・ヒアリングシートの使い方まで踏み込みます。
Traingoシステムへの研修コース登録・受講者管理・進捗確認・受講証明書発行の一連の流れを解説します。人材開発支援助成金申請に必要な訓練実施記録をシステム上で取る方法も含みます。
助成金が使える研修を提供できる立場は、今すぐ作れます。研修企画書の骨格・助成金フローとの連携設計・クライアントへの提案トークを2時間で手に入れて、まず手元の状態を整えてください。
動けない理由は「知識がないから」ではなく、「体系化されていないから」がほとんどです。アーカイブで一気に整理すれば、その日から動ける引き出しが揃います。
「知識はあるが研修として形にする方法がわからない」という方に、1日で作るための骨格と手順が手元に揃います。自分の専門領域に当てはめるだけで動けます。
「助成金が使える」という切り口は、企業側の決裁コストを大幅に下げます。提案設計・ヒアリング・クロージングの流れが、アーカイブで一気通貫で把握できます。
人材開発支援助成金の申請支援は、社労士・診断士の主戦場と重なります。研修企画から申請フロー・実施記録まで、自社業務に組み込む起点としてアーカイブが使えます。
助成金申請のタイミング・必要書類・研修内容の条件を知っておけば、外部講師への依頼時に的確な要件を出せます。予算申請の説得材料としても使えます。

経済産業省認定の経営革新等認定支援機関として、補助金・経営改善計画策定支援を業務領域に持つ実務家。人材開発支援助成金を活用した研修ビジネスモデルの構築支援も行い、コンサルタント・士業が研修講師として独立・副業する仕組みづくりを伴走。
ワンモアピース共創協会の代表理事として、士業・コンサル・スモールビジネスオーナーが「制度を自分の業務に組み込む」ための実装コミュニティを主宰。毎週金曜の定例勉強会と1DAYワークショップを通じて、制度を活用できる実務家を業界に送り出している。
Traingo(人材開発支援助成金対応 研修管理システム)の開発・運用も行い、研修計画から受講者管理・助成金申請書類作成まで一気通貫で支援できる体制を構築。